カシオ計算機は、世界最薄の厚さ43mm、最薄部32mmを実現した「スーパースリムプロジェクター」の新製品として、3500ルーメンの高輝度モデル「XJ-S68/XJ-S63」を7月29日から発売する。
光源ユニットや冷却方式などの改良により、従来モデルのスリムな形状や広角2倍ズームはそのままに、明るい部屋でも照明を落とさずに使用できる3500ルーメンの高輝度を実現。日常のミーティングから、本格的なプレゼンテーションやテレビ会議まで幅広い用途に活用できる。
「XJ-S68」にはUSBホスト機能を装備し、市販のUSBメモリーを使えば、パソコンで作成したプレゼンテーション、表計算、ワープロ、PDFなどのデータや、静止画(JPEG/BMP)、動画(AVI形式:MPEG4準拠/Motion JPEG)を、PCを使わずに投映できます。また、USB無線アダプター(別売)を用いれば、プロジェクターの設置場所にとらわれずに、手元のパソコンからプレゼンテーションができる。
輝度やUSBホスト機能の有無によって4機種を発売し、メーカー希望小売価格は、2500ルーメンの「XJ-S39」238,000円から、3500ルーメンの「XJ-S68」348,000円まで。