東芝は、ネットブック「dynabook UX」シリーズに、約10.0時間の長時間駆動が可能なモデルなど、ボディカラーにコスミックブラックを採用した3モデルを新たに商品化し、6月13日から順次発売する。
大容量バッテリーの採用で、従来モデルの約2.5倍、約10.0時間の長時間駆動を実現した。また、すべてのモデルにボディカラーとして新色「コスミックブラック」を採用するとともに、全体的にやわらかな曲線美を持つデザインと、高級感のあるハイグロスコーティングを施した。
さらに成型時に金型の中に転写フィルムをはさみこむ「成型同時加飾転写工法」により、複雑な三次元曲面への繊細なグラデーションラインを表現しており、従来モデルとは異なる質感を楽しめる。
新商品は10.1型ワイド液晶、19mmのキーピッチを確保したキーボードを採用し、画面の見やすさ、操作のしやすさを提供。また、有効画素数が約30万画素のウェブカメラ搭載で、インターネットでのテレビ電話を手軽に楽しめる。
さらに「東芝HDDプロテクション」をはじめ、「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」など、「dynabook」シリーズならではの使い勝手のよいユーティリティや、電子辞書として旺文社の英和中辞典、国語辞典など4つの辞書をいつでもどこでも利用できる「デ辞蔵PC」、「Microsoft Office Personal 2007 2年間ライセンス版」など、実用的なソフトを豊富に搭載しする。オープン価格。