新潟地方気象台は14日、平成19年新潟県中越沖地震に対する注意体制を解除し、昨年7月16日の地震発生から約300日で通常体制とした。
同気象台は、新潟県内で災害が発生、あるいは発生のおそれがある場合に災害の大きさや社会的影響に応じて、非常体制、警戒体制、注意体制、通常体制の4種の防災対応体制をとっている。
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新潟地方気象台は14日、平成19年新潟県中越沖地震に対する注意体制を解除し、昨年7月16日の地震発生から約300日で通常体制とした。
同気象台は、新潟県内で災害が発生、あるいは発生のおそれがある場合に災害の大きさや社会的影響に応じて、非常体制、警戒体制、注意体制、通常体制の4種の防災対応体制をとっている。
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