トヨタ自動車は12日、ミニバン「アルファード」をフルモデルチェンジし、新型「アルファード」を全国のトヨペット店、新車名の「ヴェルファイア」“VELLFIRE”を全国のネッツ店を通じて発売した。
新型車は新プラットフォームを採用し、いっそうの室内空間の拡大と乗降性の向上を図り、セカンドシートの「エグゼクティブパワーシート」、LED室内間接照明など、究極のもてなし空間を目指した充実の装備を採用した。
加えて空力特性の改善や軽量化で、ゆとりの動力性能と大幅な燃費向上をはじめ高い環境性能を両立。優れた操縦性、走行安定性、クラストップレベルの安全性能を実現するなど、所有することに誇りを感じられるTOYOTAのフラッグシップミニバンとした。
エンジンはV6 3.5L Dual VVT-iエンジンを6 Super ECT、出力を高めた2.4L VVT-iエンジンをSuper CVT-iのそれぞれ変速機と組み合わせた。4WD車は8月1日発売。メーカー希望小売価格は、「アルファード」、「ヴェルファイア」とも3,000,000円から、ウェルキャブは3,162,000円から。