三条市歴史民俗産業資料館では、5月10日から6月1日まで特別展「三条屏風まつりin三条歴民」を開き、三条にゆかりのある謎の多き人物として知られる橘崑崙(たちばな・こんろん)をテーマに屏風や掛け軸を展示する。
5月15日の三条まつりにあわせて毎年開いている特別展。今回はの橘崑崙は、葛飾北斎が挿し絵を描いた『北越奇談』の著者で、三条にもいたことがある。崑崙の作品は数少なく貴重で、今回はおそらく初公開となる作品もいくつか紹介する。
開館時間は午前9時から午後5時まで、入館無料。期間中は5月19日と26日が休館日。