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5/17「もう一つの小さな田植え」参加者募集

(社)県央研究所(三条市吉田・高野雅志理事長)と特定非営利活動法人ごはん科学研究所は、17日午前10時からことしも三条市吉田地内の田んぼで研究用に栽培する古代米などの田植えを行うので、田植え体験したい参加者を14日まで募集している。

子どもたちが田んぼの生物や泥の感触を知ることで、社会の文化や自然環境を理解することや主食とは何かを見つめ直すことなど、米研究事業の一環として稲刈りもあわせて5年前から、地域の小学生親子などに参加を呼びかけて行っている。今年度は、同研究所の新規研究課題の「水田機能を利用した温暖化対策とコメの品質向上に関する研究」の一環として実施。今年度の基本コンセプトは「地域に根ざした温暖化対策」で、水田から地球生態系の保全や地球温暖化を考える場になると考えており、市内外の子どもから年配の人まで大勢の参加を呼びかけている。

「もうひとつの小さな田植え」は、三条市吉田地内の東北電力三条変電所から山手に向かって徒歩2分ほどの田んぼに集合し、午前10時から2時間程度。雨でも行う。

参加したい人は、14日までに(社)県央研究所(担当:服部さん)まで申し込む。

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2008年05月08日 08:59に投稿されたエントリーのページです。

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