三条市保内公園緑の相談所では、5月17、18日の春の保内公園まつりの「寄せ植えコンテスト」の参加者を募集しており、29日まで同相談所で説明会を開いて参加申込みを受け付けている。
寄せ植えコンテストは、春と秋の年2回の保内公園まつりの恒例。参加者にはコンテスト用の苗3種類と土などを配布して、約3週間で寄せ植えを完成させてもらい、保内公園まつりで展示し、来場者から好きな寄せ植えに投票してもらう。
コンテストは、寄せ植えする鉢によって「フリー」と「規程」の2部門。今回、初めて登場した「フリー寄せ植え部門」は参加者が用意した鉢を使用。「規定寄せ植え部門」は、規定の直径30cmの白いボールプランターを使用する。いずれも、説明会で配布するバーベナ、フィカスプミラ、ペレニアルフラックスの3種の苗と培養土を使い、さらに、参加者が用意した苗や小物を加えて寄せ植えを造る。
参加費は「フリー部門」200円、「規定部門」300円。定員は、両部門とも20人の計40人。参加者は、5月16日に寄せ植えを同公園に持ち込み、コンテスト終了後の18日午後4時以降に引き取りに行く。
同相談所では26日から29日の4日間の午後1時半から3時まで、素材などを参加者に配布する説明会を開いている。