マツダの北米ビジネスを統括するマツダノースアメリカンオペレーションズ(本社・カリフォルニア州アーバイン)は25日、北米向け新型「Mazda6」を公開し、2008年晩夏から発売すると発表した。
北米向け新型「Mazda6」は、初代「Mazda6」が確立したスポーティなスタイリング、走行性能を継承、進化させつつ、北米市場により適したボディ−サイズ、エンジン排気量を実現。また、北米の道路環境に適したハンドリングと快適性を高次元に両立させるなど北米市場のニーズに合わせた開発を進めた。
エンジンは、欧州・国内向け新型「Mazda6/アテンザ」に搭載する新開発直列4気筒2.5Lエンジンに加え、「2008年ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー」を受賞した「MazdaCX-9」に搭載しているV型6気筒3.7Lエンジンを採用し、よりゆとりに満ちた走行性能を提供する。
直列4気筒エンジンには、6速マニュアル変速機とマニュアルモード付5速オートマチック変速機を設定。V型6気筒エンジンにはマニュアルモード付6速オートマチック変速機を設定。ボディータイプは4ドアセダンだけ。