弥彦観光協会は3日、ホームページの「弥彦開花情報」で早咲きのサクラ、ヒガンザクラが一足早く満開になったと伝えている。
ヒガンザクラは停車場通りにあり、残っているつぼみもあるが、ほぼ満開になったと、この日午後1時に撮影した写真とともに紹介している。
駅前広場やテニスコート脇のソメイヨシノはつぼみで、満開間近。一方、弥彦山の7合目ほどまでの雪割草はピークから終盤で、今週末が最後の見ごろとなりそう。カタクリは南側斜面で今がピーク、北側斜面は五分咲きていど、来週いっぱいは楽しめそう。スミレの仲間やニリンソウ、トキワイカリソウなどが目立ってきていると伝えている。