三条嵐南ミニバススポーツ少年団の保護者でつくる「三条嵐南保護者の会Pooh'sClub」は3月29、30日の2日間、三条市総合体育館で第6回春らんなんカップを開き、県央地域の新6年生を中心とした編成の男女各9チームが参加して競った。
毎年、この時期の近郷、1月の市内、夏の市外と、同スポーツ少年団と交流のあるチームを招いての年3回の大会を恒例にしている。
合併によって平成20年度から県登録のミニバスケットボールチームの地区編成が新しくなり、これまでの三条、加茂、田上、見附に、新しく燕が加わり「県央地区」の名称。今大会は、新しい地区編成にあわせて交流のあるチームを招き、新編成の県央地区のチームがそろった。
1日目に予選リーグ、2日目に順位リーグで競った結果。男子は下田グレイトファルコンズ、女子は三条嵐南がそれぞれ優勝。個人賞の最優秀新人賞には、男子は立川浩平君(燕ジュニアドラゴンズ)、女子は遠藤晴香さん(分水ブンバー)が決まった。
会場の体育館には、各チームの横断幕が下げられ、コーチや監督、応援の保護者から選手には「シュート打て!」、「走れ!」の声援。ときには指導者から「何やってんだっやー!」とげきを飛ばす場面もあり、選手たちは真剣な表情でボールを追いかけ、コートを走り回っていた。試合結果は次の通り。
【男子】▲優勝=下田グレートファルコンズ▲2位=三条RANNAN▲3位=燕ジュニアドラゴンズ▲4位=分水ブンバー▲5位=ルーキーズ三条▲6位=見附ブレイブアローズ▲7位=J-HEAT三条▲8位=巻北ジャスティス▲9位=吉田バッドボーイズ
【女子】▲優勝=三条RANNAN▲2位=分水ブンバー▲3位=三条OHSAKIDS▲4位=J-HEAT三条▲5位=ルーキーズ三条▲6位=見附MBC▲7位=下田ミラクルビッツ▲8位=燕ジュニアドラゴンズ▲9位=槻ノ森ウイッチーズ