燕市は31日、燕市吉田産業会館で退職者退任式を行い、31日付けで退職する36人に辞令書を交付し、勤続20年以上の35人に感謝状を贈った。
退職者36人のうち、35人と部課長はじめ100人余りの職員らが出席。小林清市長から退職者一人ひとりに辞令書を読み上げて「長い間ご苦労様でした。ありがとうございました」と声を掛けて手渡し、さらに勤続20年以上の感謝状を退職者を代表して神保至史総務部長に手渡した。
小林市長はあいさつで、公務員として長い間の市政の発展に尽力され、全力で取り組んでこられたと労をねぎらい、今後は新たな人生にチャレンジしていってほしいと、新しい門出を祝福しながら別れを惜しんだ。
部長など7人が退職者を代表して退任のあいさつを行い、職員から退職者全員に色とりどりの花束が贈られ、職員の拍手の中を退場した。