三条市歴史民俗産業資料館では、2日から20日まで特別展所蔵品大公開展(第9期)を開く。
同資料館が平成14年度から17年度に収集した作品を順に公開している特別展。今回のメーンは、江戸末期、明治、大正、昭和、それぞれの時代に活躍した三条画人の作品で、幅広い時代の作品がそろい、三条美術界の移り変わりを感じられる。
行田八海(なめた・はっかい)、巻梧石(まき・ごせき)、行田雲涛(なめた・うんとう)、田中永雲(たなか・えいうん)、田邉荘掬(たなべ・そうきく)、稲田華陽(いなだ・かよう)など19点を展示する。