三条地域の主に若手経営者を会員とする異業種交流会、三条エコノミークラブ(相場浩会長・会員87人)は1月31日夜、三条市・餞心亭おゝ乃で臨時総会を開き、相場会長のもと新体制で1年をスタートした。
ことしは臨時総会に先駆けて、初めて新年祈願祭を行った。会員は八幡宮での祈願祭で神事に参加し、身を引き締めて総会に臨んだ。
総会では、平成19年度収支決算報告(収入5,485,427円・支出4,072,444円・次期繰越金1,412,983円)を承認、監査報告、馬場輝仁直前会長へのアルバム贈呈、新役員の紹介、9人の新入会員紹介を行った。
相場会長はあいさつで、「わたしたちの会活動はまさしく『活動』でなくてはいけません。活発に動くこと、活力ある行動をすること」などと会長方針について話し、前に向かっていくために自己満足で終わらせるない活動を求め、「ことし1年間は自己満足を忘れてください」と述べた。