1月9日から2月4日まで県庁ギャラリーで「平成19年度新潟県統計グラフコンクール入賞作品展」と「生徒と先生の生活に息づく書展」が開かれる。
「平成19年度新潟県統計グラフコンクール入賞作品展」は、県庁2階西回廊ギャラリーで平日の午前8時半から午後5時15分まで公開。ただし最終日は午後1時ころまで。
「新潟県統計グラフコンクール」は、統計知識の普及と統計の表現技術の研さんを目的に開かれ、県民から統計グラフを用いた作品を募集しており、36回目を迎える今年度は、県内の小中学校などから248人、174作品の応募があり、それに入選した12点を展示する。
「生徒と先生の生活に息づく書展」は、県庁18階展望ギャラリーで平日の午前8時半から午後5時15分までと休日の午前10時から日没まで公開。ただし、最終日は午後1時ころまで。
6年前に県立小千谷西高校が総合学科になったときに新設された「生活の書」「コマーシャルカリグラフィー」課程の生徒と先生の書道作品展。生徒の作品は「越後杉」をテーマにコマーシャルカリグラフィーの書、ポスター、Tシャツなどの作品を中心に、先生の作品は授業の参考作品と書道展の入選作品を展示する。