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燕三条JC1月例会で新年度をスタート

(社)燕三条青年会議所(嘉瀬一洋理事長・会員125人)は5日、真宗大谷派浄円寺=三条市本町2=で1月例会を開き、嘉瀬理事長のもと新体制で新年度をスタートした。

嘉瀬理事長の希望で、初めて寺の本堂を会場に例会を開いた。嘉瀬理事長は、昨年度理事長の小林吾郎直前理事長と理事長バッジの交換を行って握手し、バッジとともに職務を引き継ぐセレモニーを行った。

嘉瀬理事長はあいさつで、2008年度のスタートは今年度に取り組む「寺子屋つばさ事業」の発信式とも言え、同事業は昨年度末に同青年会議所が発表した「県央ビジョン」のひとつ、「教育ビジョン」の実践とした。

その中に掲げたビジョンが「人間形成において一番大切な幼少期に、考える力・理解する力・表現する力・耐える力を身に付け、目的を考え行動できる子どもの育成を、家族、学校、地域住民、地元の各企業及び各種団体、国、自治体と一体となって真剣に取り組んでいく必要がある」。この実現のためにいかにするべきか、会員とともに歩んでいきたいと述べた。

ほかにも公益法人制度改革、30人の会員拡大、同JC主管で開かれる北陸信越地区5県の第52回地区フォーラムなど、今年度の抱負などを話した。

さらに、進化論を引き合いに「生き物は生きたいという思いが形を変え、生き残れるように進化していく」、「企業で2代目だから、3代目だから継いだんだ。そう思えばそうでしょう。けれど、道があるからわれわれはこうありたいと志すんじゃない。こうやりたいという志あるところに道ができていく」と話し、「皆さんと一緒に、ことし1年かけて実践していきたい」と協力を求めた。

(社)燕三条青年会議所

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2008年01月07日 02:53に投稿されたエントリーのページです。

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