県内の年末年始はあいにくの荒天が続いたが、4日はようやく晴れ間が広がり、穏やかな陽気となった。
三条市消防本部の午後6時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前6時と7時の0.4度で、最高は午後3時の6.5度で平年並み。降雪はなく、午前9時で11センチだった積雪は、午後3時には10センチと1センチだけ減った。
年末からの寒波で積雪は1月1日にピークの20センチを記録し、三条地区では元旦早々に今冬初の一斉除雪を行っている。
4日は官公庁と多くの企業でも仕事始めとなり、その初仕事が雪かきとなる会社も多かった。
三条市役所でも庁舎を訪れる市民の安全確保のため、庁舎前の歩道をスノーダンプやスコップで職員が除雪していた。