三条市下田地区を中心としたサッカーチームの下田FCは1日、うるおうい広場サッカー場(三条市大野畑)で「2008年1月1日元旦サッカー」を開き、雪に覆われたグラウンドでサッカー初めを楽しんだ。
元旦サッカーは下田FCの本間朗監督が、サッカー愛好者なら元旦もサッカーをと呼びかけて第1回目を2004年に開き、今回3回目。
ことしは、中学生から39歳の社会人まで7人が参加。大みそかからの雪で、ふくらはぎあたりの高さまで雪が積もったグラウンドの真ん中をコートに設定。2カ所にコーンをたててゴールに見立て、午前10時半ころから約1時間、ミニゲームを行った。
雪の下には冷たい水たまりもあり、参加者はソックスの上にビニール袋を履いてからサッカーシューズを履いて防水対策。雪の上では弾まないボールを懸命に追いかけ、転ぶと「うわ〜、最悪!」、「冷てぇ!」と悲鳴を上げながらも、大好きなサッカーで迎えた新年に笑顔が絶えなかった。