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菊田真紀子氏が選挙事務所開き・必勝激励集会

9月11日投開票の衆院選新潟4区に民主党から立候補する前衆院議員、菊田真紀子氏(35)は、18日午後7時から三条市体育文化センターで選挙事務所開き・必勝激励集会を開き、支援者ら約900人を前に「これからも大衆の政治家として、皆さんの代弁者として全力で働かせてもらいます」と決意を示し、2期目の実現に支援を求めた。

激励に訪れた泉田裕彦県知事は、震災や水害からの復興のなかで進めなければならないのは地方分権とし、「菊田先生は地方分権で全力で体を張って前に進んでいってくれる先生です」と激励した。

また、小池清彦加茂市長は、大勢の支援者が集まったことに「地元の市長として涙が出るほどうれしい」とあいさつ。小泉総理に対して「人民の人民による人民のための政治」ではなく、「小泉の小泉による小泉のための政治」と述べ、「ああいう人物は直ちに引きずり降ろしてしまわなければならない」と厳しく批判すると、会場から大きな拍手と笑いが起こった。

ほかに、連合新潟や社民党代表、栃尾市長、参議院議員の近藤正道氏をはじめ、黒岩宇洋氏、森ゆうこ氏、渡辺秀央民主党県連選対本部長が、それぞれ菊田氏を激励した。

菊田氏は、支持者らの応援があったからこそ、しがらみも関係なく、圧力に屈せずに有権者と同じ目線で判断をくだすことができたことは、誇りであり、自信であり、今後も信条としていくと感謝した。

さらに、「今度の選挙の争点は、郵政民営化ではありません。国民に痛みだけを押しつけるでたらめな政治を許しておいてよいのか」と、民主党に力を貸してほしいと求めた。「ふるさと新潟4区のために、国政で死にものぐるいで頑張らせていただきます。勝たせてください」と決意表明し、支援を訴えた。

最後に内山五郎選対本部長代理の「菊田真紀子さんの必勝に向け、頑張ろう!」の発声で支援者とともに気勢を上げた。

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2005年08月19日 02:38に投稿されたエントリーのページです。

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